結露でビショビショに濡れた窓をふくことが、毎朝の日課だったDさん。寝室にカビやダニが発生し、娘さんのせきがとまらなかったAさん。おふたりともエコカラットを導入したことで、悩みや心配がなくなりました。
冬の結露は、外気温の影響を受けやすい窓に真っ先に発生します。しかし、もっと要注意なのは目に見えないところ。家具裏の壁などは結露からカビが繁殖しやすくなります。さらに木造住宅では、壁の中に発生した結露水で構造材が腐り、倒れてしまうこともあるほど。もちろん、マンションでも住まいに悪影響を及ぼします。
「朝、窓の下枠からあふれ出るほどの結露の水を、タオルで拭き取るのが日課でした」とおっしゃるのはDさん。子供部屋の大量の結露に悩まされていたのです。マンションの6階にお住まいで、子供部屋は北側にあります。子ども部屋と比べると少ない量ですが、南側のリビングや寝室もやはり結露していました。
「まず子ども部屋だけエコカラットに張り替えようと思いましたが、家全体の湿気を調整するほうが効果的と聞いて、全室張り替えました」とDさん。施工後、驚くばかりの結果が出ています。結露しやすい冬も寝室での結露発生はゼロになり、リビングも約4分の1に。ビショビショだった子供部屋の窓も結露なしの日が続いています。
「もうひとつよいことは、エコカラットの脱臭効果が働いて、夫と息子の男性3人に囲まれていても、空気がすっきりさわやかなことです」とDさんは話します。
※効果には個人差があります。
部屋の模様替えをしようと、家具を動かしたらカビがびっしり。カビが生えると必ずそれをエサにするダニも繁殖。子どものぜんそくの約8割、アレルギー性鼻炎の約6割の発症原因はダニという結果も。お嬢さんの健康を守るためにと、改装されたAさんご家族をご紹介しましょう。
マンションにお住まいのAさんのお宅では、入居後、すぐに親子3人で寝ている寝室にカビ・ダニが発生しました。駆除剤を使うことも考えましたが、心配なのは駆除剤から放散される化学物質。しばらくして気が付いたのは、娘さんの変なせきでした。「風邪をひいている様子もないのに、まさかぜんそくではないかしら、とずいぶん心配しました」とAさん。そんな折、エコカラットのことを住宅雑誌で読んで知ったAさんは、すぐに改装を決意。寝室の壁面をエコカラットに張り替えました。 「張り替えて間もなく、娘がせきをしなくなりました。カビも生えてこないのでほっとしています」と笑顔いっぱいのAさんです。
※効果には個人差があります。