納まりについて

エコカラット同士やタイルとの自然な納まりを演出します。

施釉や面取、コーキングなどを使用し、美しい納まりを実現します。

出隅・入隅の納まり

❶出隅は、片面取または小端施釉品のエコカラットを使用し、指定の「カラットコーク」で処理※を行います(目地幅は1〜2mm程度になるようにエコカラットを施工します)。※商品によっては90°曲の出隅役物でも対応可能です。


❷入隅は、空目地にするか、指定の「カラットコーク」(目地幅1〜2mm程度)または同系色によるシーリング処理(5mm以内)で対応します。


装飾見切り材を使ったタイルとの納まり

❸エコカラットとタイル間に装飾見切り材(壁用)を使用し、タイルと見切り材との間をタイル目地と同系色によるシーリング処理します。


床との納まり

❹エコカラットを巾木にのせるように施工します。市販の巾木でも対応可能です(巾木がエコカラットより薄い場合は合板の増し打ちで調整できます)。

「コンセントスペーサー」によるコンセント、スイッチの納まり

凹凸の大きいエコカラットでも、切断面を飲み込ませることで、すっきりと納まります。10mm厚のエコカラットまで使用可能です。

目地の納まり

ボード下地は突きつけて張り付けます。
セメント系下地は0.5〜1.0mmの隙間をあけて納めます。


モールディングでお部屋の雰囲気を手軽にアレンジ。

モールディングのシャープなラインが、お部屋にほどよいアクセントをプラスします。

「ウッディモール」による出隅の納まり

❶エコカラットの切断面を飲み込ませることで、きれいに納まります。


「ウッディモール」見切りによる他素材との納まり

❷壁紙との取合いは、「ウッディモール」でエコカラットの切断面が隠れるように飲み込ませ、接着剤と釘で留め付けます。


「ウッディモール」巾木による床との納まり

❸「ウッディモール」でエコカラットの切断面が隠れるように飲み込ませ、接着剤と釘で留め付けます。


「コルクモール」による壁との納まり

下地に接着剤(スーパーエコぬーる)をクシ目コテで塗布して張り付けます。「コルクモール」には飲み込みしろがありませんので、突きつけて張り付けます。

装飾見切り材を使ったエコカラットとクロスの納まり

エコカラットとクロス間に装飾見切り材(壁用)を使用し、エコカラットと見切り材との間は空目地またはエコカラットと同系色によるシーリング処理します。

「ウッディモール」廻縁による天井との納まり

「ウッディモール」でエコカラットの切断面が隠れるように飲み込ませ、接着剤と釘で留め付けます。

ウッディモールはエコカラットの厚さが5.5mmの場合のみ使用できます。エコカラットの厚さをご確認ください。

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