エコカラット4つの特長エコカラット4つの特長

エコカラットプラスのことが
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湿度がちょうどいい、という贅沢。湿度がちょうどいい、という贅沢。

湿度が高い時は湿気を吸収し、乾燥している時は湿気を放出。エコカラットプラスはすぐれた調湿機能で快適な湿度に保とうとします。その効果は珪藻土の約6倍、調湿壁紙の25倍以上もあるんです。春夏秋冬、変化しつづける環境の中で、エコカラットプラスがちょうどいい湿度をつくります。

技術情報・試験データ
図図

※25℃、50%RHで平衡にさせた試験体(100mm角)を25℃、90%RHの恒温恒湿槽に入れ、吸湿量を24時間にわたって測定。次に25℃、50%RHの恒温恒湿槽に入れて、放湿量を測定します。 ※試験結果は、当社で実施した研究室試験のデータです。
実使用空間での効果は確認しておりません。部屋の使用条件、気象・換気などの環境条件によって異なります。

技術情報・試験データ

においが気にならない、という快適。においが気にならない、という快適。

靴やペットやカビなどのにおい。玄関のにおいが気になる時は、そんな複数のにおいが混じっていることも原因です。エコカラットプラスはにおいの原因となる成分を吸着。玄関特有のにおいにも脱臭効果を発揮します。もちろん玄関以外のさまざまな複合臭にも効果を発揮します。

技術情報・試験データ
図図

※試験体90mm角をにおい袋27Lに入れヒートシールを施した後、模擬臭を封入し、室温下で2時間放置します。※試験体は予め湿度65%で恒量化。臭気を三点比較式臭袋法による嗅覚測定にて臭気指数を測定。※臭気強度は、予め求めた臭気指数との相関値で表示※大同大学と共同研究した研究室試験のデータです。実使用空間での効果は確認しておりません。※部屋の使用条件、気象・換気などの環境条件によって異なります。

技術情報・試験データ

有害物質から守ってあげる、という安心。有害物質から守ってあげる、という安心。

体の小さな子どもは、大人より空気環境の影響を受けやすいもの。住まいの空気中に漂うホルムアルデヒドやトルエンなどの有害物質は、高濃度になると、めまい・倦怠感といった症状を引き起こす可能性もあります。エコカラットプラスはそれらの有害物質を吸着、低減。大切な子どもが安心して暮らせる空間づくりをサポートします。

技術情報・試験データ
図図

※予め湿度65%で恒量化した試験体(30mm角)をにおい袋(3L)に入れ、各種VOCガスを封入し、室温下で5時間放置。におい袋内のガス濃度の変化を測定します。 ※試験結果は、当社で実施した研究室試験のデータです。実使用空間での効果は確認しておりません。部屋の使用条件、気象・換気などの環境条件によって異なります。

技術情報・試験データ

キレイがつづく、という満足。キレイがつづく、という満足。

従来の調湿建材ではむずかしかった水拭き掃除。エコカラットプラスは気軽に水拭きできるから、いつでもササっと簡単にお掃除できます。水はねを気にせず使えるので、水まわりにもおすすめです。

技術情報・試験データ
図図

※試験体表面に汚れ物質を滴下または塗りつけ、放置後に拭き取り。拭き取り方法は水拭きを基本として、油汚れまたは、乾燥してこびりついてしまった汚れについては洗剤を使用して除去を行いました。 ※試験結果は、当社で実施した研究室試験のデータです。実使用空間での効果は確認しておりません。汚れの種類、拭き取りまでの時間、使用条件によって汚れ度合いが異なります。汚れが完全に除去できるということを保証するものではありません。 ※製品の側面に汚れが付着した場合は、一般家庭用洗剤を歯ブラシなどにつけて速やかに汚れを除去してください。付着した汚れによっては除去できない場合があります。

技術情報・試験データ

エコカラットプラスのしくみ

エコカラットプラスが進化を続けているのは、
しっかりとした技術があるからこそです。
そのレシピは伝統と最新の融合。
スパイスは「住まいの悩みをなくしたい」という
LIXIL起業当時からの変わらぬ想い。
できあがったのは、
なんとも頼もしいエコカラットプラスです。

技術情報・試験データ

日本の知恵を受け継ぐ、現代の「土壁」。

土の写真

エコカラットプラスのルーツは、
日本の気候と相性のよい伝統工法「土壁」にあります。
土壁の素材をヒントに、LIXILが長年の研究で
培ってきた焼きものの技術を融合することで、
エコカラットプラスいまも進化し続けています。
またゼロエネルギーで活躍するので、
環境にも人にもやさしい建材です。

1mmの百万分の1の最新技術。

孔の顕微鏡写真

エコカラットプラスには、空気を吸放出する孔(あな)があります。
そのサイズは、湿気やにおいを吸着しやすい
1~10ナノメートルがもっとも多く、
目には見えない世界で追求された技術です。
孔数も豊富なため、珪藻土と比べても非常に優れた
吸放湿性能を発揮することができます。

いただいた「章と認定」

「調湿建材」

(一社)日本建材・住宅設備産業協会より登録を取得しています。

「レッド・ドット賞」

ドイツのノルトライン・ヴェストファーレン・デザインセンター主催の国際的なデザイン賞「レッド・ドット賞」において、最優秀デザイン賞である「ベスト・オブ・ザ・ベスト賞」を受賞しています。

「室内空気中の揮発性有機化合物低減技術(建材)

ホルムアルデヒドの低減効果について(一財)日本建築センターより審査証明を取得しています。
審査証明番号 BCJ-審査証明-232

購入をご検討の方へ

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