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愛犬3匹と暮らす「犬のための家」
fuafuaさん
3匹の愛犬と暮らす住まいは、「犬のために建てた家」と言ってもいいほど、ペットファーストな工夫が凝らされています。まだ幼い犬も、17歳の老犬も、同じように安心して暮らせること。また、来客時ににおいを感じさせないこと。その思いを叶えてくれたのが、リビングのテレビ背面に大きくあしらったエコカラットです。
愛犬3匹のために考え抜いた「犬と暮らしやすい動線」

fuafuaさんは、トイプードル2匹とビション・フリーゼ1匹の計3匹と共に暮らしています。なかでも茶色のトイプードルは17歳。目が見えず、耳も少し遠くなってきましたが、今でも元気に家の中を歩き回り、散歩にも出かけています。

「この家は、ほとんど“犬のために”建てたようなものですね」とfuafuaさん。幼い犬も老犬も安心して過ごせるように、家づくりの段階から動線を細かくイメージしてきました。普段は1階のリビングで過ごし、寝るときは一緒に2階へ。2階には人工芝を敷いた広いルーフバルコニーを設け、思いきり走り回れるスペースにしています。
グレーストーンのエコカラットで、上質感と安心感のあるリビングに

そんなfuafuaさんが、家づくりの早い段階から「絶対に取り入れたい」と考えていたのが、においと湿気に配慮した建材でした。

「家を建てるときは、図面の段階から自分でいろいろ調べて、においの出にくい素材や湿度を調整してくれる壁材について勉強しました。エコカラットはデザインも素敵で、『いつか使いたい』と思っていたんです」とfuafuaさん。

工務店からリビングのテレビ背面にエコカラットを提案されたときも即決。白を基調とした空間に、グレーストーンのエコカラットを設置することで、リビング全体が引き締まり、落ち着きのある高級感が生まれました。
優れた脱臭効果と掃除のしやすさを実感

機能面では、3匹の犬と暮らしていることを感じさせない脱臭効果が大きな安心材料になっています。犬たちは基本的に家の中でトイレをしますが、遊びに来た友人に「犬のにおいがしないね」と言われることもしばしば。高断熱・高気密の住まいでも湿気がこもりにくく、結露も気にならないといいます。

また、ザラっとした質感がありながらも、ホコリや毛が付きにくく、ほとんどお手入れいらずなのも魅力の一つです。「実は拭き掃除はほとんどしていないんですが、触ってもホコリがついていないんです」とメンテナンス性の良さにも驚いています。
トリマー目線で実感した、ペットと暮らす家にエコカラットをすすめたい理由

リビングの一角には、ペット用の小さなドアから出入りできるワンちゃん専用ルームも。中にはトイレスペースと、シャンプーができるシンクを備えたトリミングコーナーを設け、床や壁は全面防水仕様のタイル張りにしました。元トリマーであるfuafuaさんならではの、機能性と掃除のしやすさを重視したレイアウトです。

「本当は犬のトイレの周りにもエコカラットを使いたかったですね。トイレの入口や、寝室、お風呂まわりなど、においや湿気が気になりやすい場所にアクセント的に取り入れるのも良いと思います」
エコカラットならデザイン性・安全性・機能性が揃っている

ペットと共に暮らすご家庭にとっては、「なめてしまっても安心な素材」であることも大切なポイントです。そうしたこだわりのなかで、脱臭・調湿機能を持ちながらデザイン性も高いエコカラットは、「犬にも人にもやさしい選択肢」と感じているといいます。
においを気にせず、3匹の愛犬とくつろいで過ごせるリビング。fuafuaさんの住まいは、ペットと暮らす家づくりに悩む方へのヒントがたくさん詰まっています。
※脱臭、調湿の感じ方は個人により差があります。また、換気・住まい方・気象条件等により効果に差が出ます。

