USER’S VOICE 18
愛猫2匹と暮らす
くつろぎの和モダンの家
mkmkmoominさん
和モダン×ジャパンディテイストでまとめた住まいに、2匹の愛猫ココくん、ノンタくんと共に暮らすmkmkmoominさんご夫婦。「無垢のヒノキ床や格子のある外観など、自然素材にこだわりながらも、においと湿気にはしっかり備えたい」そんな思いから、新築時にリビングと寝室に選んだのがエコカラットでした。
愛猫2匹と暮らすことになった、和モダンの住まい

mkmkmoominさんご夫婦のお宅は、片流れ屋根と格子が印象的な和モダンスタイル。ご主人がイメージを描き、奥さまが内装や細部を一緒に考えながら、あたたかな家をつくり上げました。
そこに加わった家族が、元野良猫のココくんとミックスのノンタくん、どちらも男の子です。「最初は猫を飼う予定はなかったんです」とご主人。それでも、いつかペットを迎えるかもしれないという思いはどこかにあり、自然素材を選ぶときも「においがこもりにくいこと」は意識していたと言います。
ヒノキの無垢床は爪あとでいっぱい、それでも一緒に暮らしたい
こだわりの一つが、1階全面に採用したヒノキの無垢床。素足で歩いたときのやわらかさや、経年変化していく表情も楽しみの一つでした。ところが、2匹が追いかけっこを始めると状況は一変。「ちょっと走っただけで、三本線の爪あとが入ってしまう」とご主人。

最初はショックを受けたものの、今では「これも一緒に暮らしてきたあかし」と半ば覚悟を決めているそうです。「見えるところは満遍なく傷がついています」と奥さまは笑います。それでも、椅子にはカバーを付けたり、爪とぎを複数用意したりと、「猫にも人にも無理をさせない」工夫を重ねながら日々の暮らしを楽しんでいます。

脱臭効果とデザインにほれ込んで、リビングにエコカラット

エコカラットを知ったきっかけは、家づくりの打ち合わせの中で工務店から見せてもらったサンプルでした。「コーヒー豆とエコカラットを一緒に袋に入れておくと、においが消えるんです。それで、テレビボードの背面はエコカラットにしようと決めました」と当時を振り返ります。

また、リビングで鍋をしても、翌朝にはほとんどにおいが残りません。愛猫2匹と暮らしながらも、来客から「猫のにおいが気になる」と言われたことは一度もなく、「猫がいるの?」と驚かれることもしばしば。

選んだのは、木目のニュアンスを感じさせるブラウン系のデザイン。石やタイルだけでなく、木の質感も好むご夫婦にとって、「和モダンの空間となじみつつ、アクセントにもなる」ちょうどよい表情でした。
これからの暮らしにも広がるエコカラットの可能性

現在、猫たちのトイレがある2階の猫部屋には、まだエコカラットを取り入れていません。そのため、「夜、猫が寝ているときなど、ふとにおいが気になることがある」とご夫婦。

「本当は猫部屋にもエコカラットを張りたいんです。デザインと予算のバランスを見ながら、いつか実現できたらいいなと思っています」と、ご主人は今後の楽しみも語ってくださいました。
リビングで、7年にわたって暮らしを見守ってきたエコカラット。mkmkmoominさんご夫婦と2匹の愛猫ココくん&ノンタくんにとって、これからも「心地よい空間」を整えてくれる頼もしい存在であり続けてくれそうです。
※脱臭、調湿の感じ方は個人により差があります。また、換気・住まい方・気象条件等により効果に差が出ます。

